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ランドセル屋さんの革製品ブログ

平成31年4月30日を経ての令和元年5月1日、
新しい時代です

2019年05月01日

長財布

皆様こんにちは、鞄工房山本の晴之です。

いよいよ始まりました! 令和! 最近革製品ブログと言いながらあまり革製品が登場していない私のブログですが、今日もあまり登場しません! ちょっとだけ登場します! すみません!

革の代わりに筆でお届けしてみる

新しい試みです。
私、実は小さい頃から書道を習っていまして、字を書くのが好きです。年の初めには書き初めをすることもあります。
拙い字ですが、私の字と一緒に今日は令和についてのブログ記事をお届けしようと思います。

令和に至った経緯と意味

元号が令和に決定するまでは他の候補があったようです。
それは以下の5つ。

  • 「英弘(えいこう)」
  • 「久化(きゅうか)」
  • 「広至(こうし)」
  • 「万和(ばんな)」
  • 「万保(ばんぽう)」

やっぱり普段から書いていないと納得のいく字は書けませんね。途中で載せるのをやめようかと思いました。お目汚しすみません。

ところで、それぞれが国書や漢籍を出展とする言葉だそう。
個人的には「万和」や「万保」がかっこいいと思いますが、初見では読めなさそう……
それを考えるとなんだか「令和」がしっくりきます。

また、ニュースやワイドショーで取り上げられているので皆様ご存知かと思いますが、令和の出展は万葉集
人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められています。

意味どおりの時代になったら素敵ですね。いや、私たちがそうしようという意思を持ってそんな時代にしていくべきなのでしょう!

令和おもしろ話その1

いきなりの人名。本名なのでピンとこないかもしれません。
実はこの方、お笑いコンビ「メイプル超合金」の「カズレーザー」さん。
ご覧の通り、お名前をひっくり返すと「令和」に。ご本人ももちろんびっくりされたようで、Twitter では「和令」と書かれた額を手にした写真をアップされたとか。

私、この方が大好きなので令和も平成と変わらずずっと応援していきたいと思います。
これを機に再ブレイク、ありますね。

令和おもしろ話その2

今度はいきなりのチベット語。発音を日本語で表すと「レイワ」であるコチラの言葉、意味は「希望」。
偶然の読みの一致でチベットの方々も驚かれたようですが、「昨今暗いニュースが多いチベットにまさに『希望』を与えてくれるような温かいニュースだ」と喜んでいただけたようです。

日本人として少し誇らしく、嬉しい気持ちになりますね。ほっこり。

そろそろ令和の話題に革が登場

一般社団法人日本流行色協会という団体があります。そちらが選定した「令和慶祝カラー」をご紹介いたします!
令和の時代を祝して定められたいわゆるイメージカラーですね。

花の色3色が選ばれたのですが、色名だけではわからないので似たお色を鹿革であてがいながらどうぞ!

名刺入れ 梅(桃色) 15,000円(税別)
菫(紫根)
桜(薄藤)

ようやく登場、皆様お待ちかねの鹿革です!
日本らしいお色が選定されました。伝統色を選んだ鹿革製品とベストマッチです!

ということで、平成に続いて令和の時代も鞄工房山本をよろしくお願いいたします!

鞄工房山本 晴之

筆者プロフィール

名前:晴之

奈良県出身 同志社大学卒業
卒業後は高校教師を5年間勤める
2018年4月に鞄工房山本入社
趣味はウィンドサーフィン、スノーボード
好きな科目は数学