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鹿革の財布

多くの人にとって一番身近な革小物はおそらく革財布かと思います。ですがひとえに革の財布と言ってもそのかたちはそれぞれに異なり様々。定番の長財布や束入れ(札入れ)、zip(ジップ)ファスナーが付いているものに二つ折りのもの、最近はとことん薄くて小さいミニサイズのものや薄い財布が支持され販売されており、どのブランドのお店でも見かけるのではないでしょうか。鞄工房山本では厳選した本革の鹿革やブライドルレザーを使用し、ミニサイズからロングウォレットサイズまでいろいろなかたちの革財布をつくりました。メンズ・レディース問わず幅広い年代の方に人気が高く、シンプルなデザインで耐久性にも優れた、どなたにもご利用いただきやすい注目の革商品。鞄工房山本ブランドの良質な皮革製品を是非ひとついかがでしょうか。

財布メインイメージ

鹿革製の財布は長財布とアコーディオンの形をしたラウンドファスナー付きのものがあり、長財布は小銭入れの有無をお選びいただけます。お色は単色と鹿革の豊富な色展開を活かしたバイカラータイプだけでなく、京都嵐山の染色作家、奥田祐斎氏による「夢こうろ染」を施した束入れもご用意いたしました。他の商品とは異なるその独創的なデザインはきっと男女問わずご満足いただけるかと思います。
どのお財布も飽きが来ないシンプルなデザインだからこそ、本物の鹿革の質感を充分に味わっていただける極上のアイテム。お求めの条件に合うお財布はもちろん、豊富なカラーの中からご自身のイメージに合うお気に入りを探す楽しみも味わっていただけるはず。

種類が多くてどの財布にしようか迷ってしまったら、2つ持ちはいかがでしょうか?いつも持ち歩く普段使い用とおでかけ用、国内・海外へのトラベル用にと使い分けたり、仕事とプライベートのonとoffでの使い分けなど、日々の用途に応じて選択していただくのもおすすめです。どのアイテムも、それぞれに必要な容量や使い勝手の良さなど機能性はもちろん、デザイン性にもこだわった長く愛用いただける自慢の逸品。ご自身のスタイルに合わせた使い方を楽しめる高品質で実用的な商品は、ビジネスマンのスーツやフォーマルな装いはもちろん、カジュアルなファッションにもぴったりです。

英国の伝統ある老舗タンナー、Thomas Ware & Sonsのブライドルレザーとソフト牛革の2種類の革の組み合わせ、BC シリーズの財布は小さなかわいいサイズの「トリフォールドウォレット」。三つに折りたたむことでかわいいサイズになり、コンパクトに持ち運ぶことができる、メンズ、レディースどちらにもおすすめの財布です。コンパクトなサイフは通勤時にはもちろん、ご近所等への外出にも最適。ポケットに入れて持ち歩くことができるので、スポーツの際やお子様がいらっしゃる方はキッズとのお散歩、ちょとしたお買い物にも。また、普段使い慣れている腕時計などの小物に合わせてお選びいただくと、統一感が出ておしゃれですね。お手持ちのバッグやベルト、ジャケットなどお洋服、靴はもちろん、女性の方ならコスメポーチやジュエリーポーチなどの革グッズに合わせてみても。外から見える部分にブライドルレザーを使用しており、開いた時に見える中のソフト牛革のカラーが抜群の良いアクセントになっている「トリフォールドウォレット」。ビジネスリュックと同じく3種類のカラーパターンがございます。お気に入りのカラーで自分らしい使い方を是非。

父の日や母の日、ご家族や彼氏・彼女など大切な方へのプレゼントや記念日の贈り物としてもおすすめの大人の革財布。ご夫婦やカップルで色違いのペア財布を持つのも素敵です。財布・長財布を含む全ての商品は、boxにリボンを添えたギフトラッピングのサービスをしておりますので、お気軽にお声掛けください。

鹿革の財布 一覧 WALLET LIST

良質な素材を使った革のブランド財布をご紹介。ブライドルレザーを使った、小さくて使いやすくクールだけれどかわいい三つ折り財布「BC トリフォールドウォレット」。ピンク系のかわいらしいカラーもご用意しており、I 字式やL 字式ではなくラウンドファスナー型で、十分なカードポケット(カードケース)と大きくマチのある全幅ポケットが付いた高い収納力の「ラウンドファスナー長財布」。鹿革の魅力を十分に引き出す、シンプルで使いやすい「長財布」。3シリーズの中からお選びいただける薄型の「束入れ」。様々な形、革、色を使用した多種多彩の中から選んでいただける革財布はどれもシンプルなデザインで、紳士用・婦人用問わず、ユニセックスにお使いいただけるおすすめの商品です。比較していただきやすいよう、各商品価格の下にサイズを表記しておりますのでご確認ください。商品の詳細や使い方は下記より順にご紹介していきます。

鹿革について ABOUT DEERSKIN

鹿革(ディアスキン)の特徴はイタリアンレザーに近い牛革と違って、柔らかく、馴染みやすいことです。 手に取った瞬間の軽さと、使い込んでいく内にまるで素肌のようになめらかに馴染むのは鹿革だけです。 革の「硬い、馴染むのに時間がかかる」という概念を覆す体験です。 ぽんと卓上に置いておしゃれな雰囲気のインテリアにもなり、上質で、海外のブランドの評価も高く一目置かれています。

鹿皮イメージ画像

軽くて丈夫な鹿革は、日本では古代から人々に親しまれてきました。奈良の正倉院の宝物の中にも、内側を鹿革で作られた履物があります。しかもある程度革の元の特質が保持されていることからも、経年による劣化が緩やかであることがわかります。

きめが細かい表面、ふっくらとしたやわらかさ、そして絹のようなしっとりとした手触り。非常に細かい繊維が密に絡んだ層でできているため、伸縮性に富んでいることも特長です。

一般的な革(牛、羊、馬など)で「伸びる」ことはあっても、通常の使用で「縮んで戻る」ことはあまりありません。鹿革の細い繊維はランダムに、高密度で絡み合っています。そのため、一度型崩れしたように見える製品も、形を整えて時間を置くとある程度形状が戻ることもあるのです。

当店の鹿革製品はすべて、創業130年を超える老舗タンナー「藤岡勇吉本店」の鹿革を使っています。選べる全18色と豊富な色数で展開する鞄工房山本の鹿革製品は、藤岡勇吉本店の協力なくして生まれなかったでしょう。職人が作り上げた、その優しい色と質感を、是非お楽しみください。

鹿革サンプル

鹿革サンプルを
無料でお届けします。

”レザーのカシミア”と呼ばれる鹿革ならではのやわらかく、しっとりした手触りを感じていただくために、無料サンプルをお届けします。触れた瞬間から実感して頂ける質感のなめらかさと伸縮具合をお楽しみください。お気軽に革サンプル請求フォームからご請求ください。

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ブライドルレザー BRIDLE LEATHER

ブライドルレザーにはロウをしっかりと染み込ませているため、革なのに水分や指の皮脂等が浸透しにくい性質を持っています。イギリスの老舗ブランドで数百年間使われているくらい頑丈で長持ちする革だからこそ、使うほどに経年変化を楽しむことができます。

ブライドルレザーイメージ画像

当店の革製品に使用しているブライドルレザーは、すべて本場イギリスの「Thomas Ware & Sons」で生まれました。

イギリス、ブリストルで1840年に創業した Thomas Ware & Sons は、国内最大級の植物なめし革タンナーです。靴の本底、乗馬用品、工業機械部品から高級小物、あるいはクリケットのボールまで幅広い用途で、世界中で使用されています。 彼らのブライドルレザーもそのクオリティで知られています。

「ブライドル」とは乗馬の手綱を意味し、もとはそのために作られていた特殊な革です。最大の特徴は、表面に白い粉のように見える bloom(ブルーム)。これは、鞣し終わった革に10週間以上かけて蜜蝋などのワックス成分を染み込ませた結果です。染み込んだ成分は革の繊維を引き締めるため、革の堅牢度が増します。

ブルームの醸し出す重厚感は印象的ですが、それが表面からとれた後であっても使い込むうちに革の油分と蝋が艶を増し、色も深まっていきます。他の牛革とは一線を画す美しさです。

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ライターの日常の生活の風景とともに財布の使い方や特徴、カラーごとの紹介など面白くて役立つ財布に関連するおすすめ情報や最新情報を新着の順でお届けしております。例えば、コインケースにコイン以外のものを入れる使い方。風水に関わるため、実はキッチンには財布を置いてはいけない。などなど、おすすめの面白知識も紹介しているライターの個性がとても光る財布・長財布ブログです。