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ランドセル屋さんの革製品ブログ

いい夫婦の日と勤労感謝の日には
ブックカバーでディア文庫をプレゼント

2019年10月22日

ブックカバー

皆様こんにちは、鞄工房山本の晴之です。

ちょうど1か月先の話になりますが、11月22日は「いい夫婦の日」で11月23日は「勤労感謝の日」です。
おそらく、いい夫婦の日はお子様からご両親へ、勤労感謝の日はお子様や主婦(夫)の方から働きに出ているご家族の方へ、 感謝の気持ちとともにプレゼントを渡されることが多いかと思います。本日はそんな両日にぴったりな鹿革製品をギフトアイテムとして提案いたします。

鹿革ブックカバーの魅力

その革小物はズバリ! 鹿革製のブックカバー

ブックカバー 各色 15,000円(税別)

文庫本サイズで18色全色が揃っております! 文庫本が入るブックカバーとしてだけでなく、A6 サイズの手帳(ほぼ日手帳など)カバーとしても使用可能なスグレモノ!

仲睦まじい、いいご夫婦には色違いでプレゼントなんていかがですか。日々のお仕事でお疲れ様の方には、たまに本でも読んでゆっくりしてもらいましょう。

それだけでもメッセージ性の強いプレゼントになるブックカバーですが、あらかじめ本を入れてお渡しすることで、自分の気持ちをよりダイレクトに相手へと伝えることができます。自分が思い入れのある!/ 是非相手に読んでほしい! 本にブックカバーを着せてお渡しするのってなんだか良い感じじゃないですか。
でも、本のチョイスに迷われる方もいらっしゃるかと思います。そんな方のために「この色のブックカバーにはこの本がおすすめ!」を厳選しました! その名も「ディア文庫」!(deer と dear がかかっています、説明しちゃった恥ずかしい)
ディア文庫の記事をまとめましたので、是非ともいい夫婦の日と勤労感謝の日のギフトの参考にしてくださいませ!

18色のブックカバー × 18冊の本

生成り × 高慢と偏見

  • 「生成り」のブックカバーには「高慢と偏見(上・下)」
  • ジェーン・オースティン著
  • 富田彬訳
  • 岩波文庫

赤銅色 × 不道徳教育講座

  • 「赤銅色」のブックカバーには「不道徳教育講座」
  • 三島由紀夫
  • 角川ソフィア文庫

焦がれ色 × まねしたくなる土井家の家ごはん

  • 「焦がれ色」のブックカバーには「まねしたくなる土井家の家ごはん」
  • 土井善晴
  • 講談社 +α 文庫

菜の花色 × 清兵衛と瓢箪・網走まで

  • 「菜の花色」のブックカバーには「清兵衛と瓢箪・網走まで」
  • 志賀直哉
  • 新潮文庫

憲法黒 × 幻の女

  • 「憲法黒」のブックカバーには「幻の女」
  • ウィリアム・アイリッシュ著
  • 黒原敏行訳
  • ハヤカワミステリ文庫

若葉色 × カメレオンのための音楽

  • 「若葉色」のブックカバーには「カメレオンのための音楽」
  • トルーマン・カポーティ著
  • 野坂昭如著
  • ハヤカワ epi 文庫

桃色 × 親孝行プレイ

  • 「桃色」のブックカバーには「親孝行プレイ」
  • みうらじゅん
  • 角川文庫

黄金色 × 日本の歴史をよみなおす

  • 「黄金色」のブックカバーには「日本の歴史をよみなおす」
  • 網野善彦
  • ちくま学芸文庫

紺藍 × 銀河鉄道の夜

  • 「紺藍」のブックカバーには「銀河鉄道の夜」
  • 宮沢賢治
  • 新潮文庫

紫根 × ほんまにオレはアホやろか

  • 「紫根」のブックカバーには「ほんまにオレはアホやろか」
  • 水木しげる
  • 講談社文庫

空色 × 青い鳥

  • 「空色」のブックカバーには「青い鳥」
  • モーリス・メーテルリンク著
  • 堀口大學訳
  • 新潮文庫

薄藤色 × 小さき者の声

  • 「薄藤」のブックカバーには「小さきものの声」
  • 柳田國男
  • 角川ソフィア文庫

柑子色 × 幸福な王子

  • 「柑子色」のブックカバーには「幸福な王子」
  • オスカー・ワイルド著
  • 西村孝次訳
  • 新潮文庫

銀鼠 × 怪談

  • 「銀鼠」のブックカバーには「怪談」
  • 小泉八雲著
  • 平井呈一訳
  • 偕成社文庫

茜色 × 華氏451度(新訳版)

  • 「茜色」のブックカバーには「華氏451度(新訳版)」
  • レイ・ブラッドベリ著
  • 伊藤典夫訳
  • 早川 SF 文庫

千歳緑 × 漫画版日本の歴史2 飛鳥朝廷と仏教 飛鳥~奈良時代

  • 「千歳緑」のブックカバーには「画版日本の歴史2 飛鳥朝廷と仏教 飛鳥~奈良時代」
  • 山本博文監修
  • 角川文庫

胡桃色 × 英語類義語活用辞典

  • 「胡桃色」のブックカバーには「英語類義語活用辞典」
  • 最所フミ
  • ちくま学芸文庫

月白 × 文章読本

  • 「月白」のブックカバーには「文章読本」
  • 谷崎潤一郎
  • 中公文庫

この中なら私は「ほんまにオレはアホやろか」が気になります。私自身、水木しげる先生の漫画が好きというのもありますが、読み物としても純粋に面白そう! いい夫婦の日にはブックカバーを2つ、本を1冊プレゼントして読み合ってもらいましょう。
また、「まねしたくなる土井家の家ごはん」を焦がれ色のブックカバーに入れてプレゼントして、さらにその中から食べたい手料理をプレゼント! なんてのも素敵ですね。勤労感謝の日にぴったり。

ブックカバーと本の組み合わせは無限大! 皆様の大切な方へ、気持ちのこもったプレゼントをお渡しできることを祈っております。

筆者プロフィール

名前:晴之

奈良県出身 同志社大学卒業
卒業後は高校教師を5年間勤める
2018年4月に鞄工房山本入社
趣味はウィンドサーフィン、スノーボード
好きな科目は数学