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鞄工房山本の革製品ブログ

名刺入れってどんなものを選んだらいいの?
新社会人の方、必見です!

2019年3月4日

名刺入れ

名刺入れってどんなものを選んだらいいの? 新社会人の方、必見です!

皆様こんにちは、鞄工房山本の晴之です。

気温は上がり花粉が舞い、いよいよ春らしくなってきました。
花粉で春を感じるのは不本意ですが、私重度の花粉症なので致し方ありません。物心ついた頃から花粉症に悩まされております。
眼のかゆみ、鼻水鼻づまりにくしゃみと24時間フルコースで常に症状が現れる状態。つらい。

「眼と鼻を取り外して洗いまくりたい」と毎日思っています。
ですがもちろん不可能なので日々悶えるしかないのです。暖かくなってきたのは嬉しいけれど、早く夏になっておくれ。

さて、春といえば4月から新生活がスタートする方も多いのではないでしょうか。進学や就職、転勤の時期です。
今回のブログでは特に新社会人の方に名刺入れをご紹介します。ご自分用として購入されることもあれば、もしかすると初めての就職のお祝いでプレゼントしてもらえるかもしれません。

ですが、その名刺入れの選び方や正しい使い方はご存知ですか?
社会人のビジネスマナーである自己紹介の大事な名刺交換ひとつで、その人の最初の印象は大きくガラリと変わってしまいます。
4月からの社会人生活に向けて覚えておくと仕事に役立つ、新入社員にとって大切な名刺交換のマナーやポイントをまとめましたので、今からしっかり予習しましょう!
「そんなのもう知ってるよ!」という社会人の方々、毎日お疲れ様です。サラッとでも復習しておきませんか?

先に断っておきますが、名刺交換の方法やマナーについては会社ごと、職業ごとのルールが存在することもあります。
ここでは一般的な考え方に加え、時には私の考え方を記しますのであくまで参考程度にご確認ください。

名刺入れの選び方

一口に名刺入れと言っても、多くの種類があります。どんな名刺入れにしましょうか。

まず素材

業界にもよりますが、プラスチック製やアルミ製は避けたほうが良さそうです。便利かもしれませんが、そのまま保管用として置いているものを使われることがあるので失礼と受け取られてしまうかも。
比較すると、持つ時に見た目が映え、相手に与える印象が良いのはやはり本革製です。

ちなみに! 鞄工房山本の名刺入れは高品質で高級感のある鹿革製です。無駄を省いたシンプルで美しい上品なデザインは、丁寧で落ち着いた印象を与えられるかもしれません。

次にかたち

どこのメーカーの商品も大概の名刺入れはそうなっているかと思いますが、自分の名刺と先方の名刺を分けて入れるため、中のポケットが2つ以上あるものが使い勝手もよく、オススメで無難です。
自分の名刺と先方の名刺を分けていれるため。カードケースではないのでポケットは複数必要ありませんが、きちんと分けて整理できるよう、最低2つは欲しいところ。

また、基本的にはマチがついているポケットが自分の名刺を用意しておく場所。受け取った先方のものは会社に持ち帰って名刺ホルダーに保管するので、そんなにたくさんの容量は必要なく、少ない容量で問題ありません。

必要な収納力は業種によって異なります。
普段あまり名刺を使用しない技術職の方などは笹マチ(横だけにマチがついている)タイプ、日常的に名刺を必要とする営業職の方などはマチ幅が広いものや通しマチ(横だけでなく、底にもマチがついている)タイプをお選びください。平均的に、30枚ほどの名刺が入るものを持っていれば十分かなと思います。

ちなみに! 鞄工房山本の鹿革製名刺入れには収納力抜群の使える3つのポケット(内メイン収納は笹マチ付き)がついています。スリムでスタイリッシュな見た目ながら、出し入れしやすい笹マチ付き内ポケットには20枚~30枚の名刺が収容可能。革が馴染めば50枚ほど入れることもできます。

最後にお色

お色は何色でもお好きなものを選んでいただいて構いません。
選ぶ時のポイントは、名刺交換の機会に「どんな自分を初対面の受け取る相手に印象づけたいか」。落ち着いた印象ならブラック(黒)やブラウン(茶)、ネイビー(紺)などのダークカラー、元気な印象ならレッド(赤)やイエロー(黄色)などの鮮やかな明るい色をお選びください。
ただし、真面目な会社ではダークカラーや柄のないシンプルなものしかダメなどのルールがあることも。派手なお色や個性的なデザインのもの、ひと目でハイブランドと分かるものも、特に新入社員の方は避けたほうが無難な場合もございます。デザインも重要ですが、見た目にこだわりすぎず、社風や自分の印象、好みと相談しながらベストマッチなカラーをお探しください!

ちなみに! 鞄工房山本の上質で機能性の高い、幅広い年齢層の方に人気の鹿革製名刺入れはメンズ・レディース問わず選んでいただきやすい豊富な全18色展開。さらに! バイカラーが9パターンもあるのでビジネスマンのスーツやフォーマルな装い、カジュアルなファッションなど、どんなスタイルにも合わせやすく、どんな方でもお気に入りのカラーが見つけられるでしょう。

鞄工房山本では選べる2モデルの名刺入れを2モデル展開しております。

名刺入れ 単色 18色 各15,000円(税別)
バイカラー 9パターン 各12,000円(税別)

スマートでシンプルなデザインで男性の方にも女性の方にも使っていただきやすく、枚数もたくさん入って取り出しやすい厳選された鹿革のブランド名刺入れ。どちらのモデルも同じサイズで、牛革とは異なるしっとり柔らかな手触りの鹿革が特徴です。また、耐久性もある鹿革の素材は長く使い込むほどに革の味わいや雰囲気が増し、経年変化も楽しめる魅力的な大人の逸品。見た目にも可愛く明るいパステルカラーから、落ち着いたダークカラーまで豊富なカラー展開なので、使う方のイメージに一番合うカラーをきっと見つけていただけるはず。
男女問わず、普段愛用されている腕時計や財布などのレザーアイテムや、カバンや靴などと合わせて選んだり、同じ鹿革シリーズのおしゃれな革小物とセットでプレゼントするのもおすすめです。
ボックスにリボンを添えた無料のギフトサービスもございますので、是非ご利用ください。(商品価格の合計が20,000円以上のご購入で送料無料となります。)

以上、本日は「名刺入れの選び方」を紹介しました。
是非ご自分のビジネスシーンとお好みに合った名刺入れをお選びください!

鞄工房山本 晴之

筆者プロフィール

名前:晴之

奈良県出身 同志社大学卒業
卒業後は高校教師を5年間勤める
2018年4月に鞄工房山本入社
趣味はウィンドサーフィン、スノーボード
好きな科目は数学