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ランドセル屋さんの革製品ブログ

父の日のプレゼントにも!
メンズにオススメのシンプルな名刺入れ(カードケース)

2020年5月11日

名刺入れ

こんにちは。鞄工房山本 盛谷です。

今年の5月はいつもと違う5月。制限されることもまだまだ多いですが、そんな中でも、自分で自分の気持ちを明るくする楽しみを見つけていきたいものですね。

ということで……、最近私の気持ちを明るくしてくれたものをご紹介したいと思います。

それは、かわいらしい刺繍のデザインがポイントの帆布のトートバッグです。

気持ちがザワザワする日もこのトートバッグを見て癒やされています。内装も……、いや、今回はバッグのご紹介ではないのです。というか、このトートバッグは弊社商品ではございません。すみません……。

今年の父の日、気持ち華やぐ名刺入れはいかがですか。

さて、5月10日の「母の日」が終わり、次のギフトのタイミングといえば「父の日」ですね。鞄工房山本では、父の日のプレゼントにもオススメの革小物を多数取り揃えております。

例えば「名刺入れ」。「カードケース」とも言いますね。

先日厚生省が「新しい生活様式」を発表しました。「名刺交換はオンライン」という指針もありましたが、ビジネスシーンにおいて今すぐリアルな名刺を交換する場がなくなってしまう訳ではないと思います。

「取引先の方と直接会って打ち合わせする」という機会が減少はしてもなくなることはないでしょう。すべてオンラインなんて、そんな世界、悲しすぎます……。そんな世界、私は嫌だ!!

ということで、父の日のプレゼントにオススメの「名刺入れ」を、自信を持ってご紹介したいと思います!

18色あればきっと見つかる。お気に入りカラー

鞄工房山本の名刺入れのポイントは何と言っても豊富なカラーバリエーション。その数なんと18色。

「革の名刺入れ」というと、黒や茶のイメージが強いかと思いますが、鞄工房山本の名刺入れはそんなイメージを払拭する名刺入れなんです。黒や茶のイメージが強いのは、きっとそれしか選択肢がなかったから!

桃色、空色、千歳緑……。「いろんな色の名刺入れで日本のビジネスシーンを華やかにしたい!」

いきなり大それたことを言ってしまいましたが、18色にはそんな思いが込められています。

緊張感漂う打ち合わせの時も、テーブルに明るい色の名刺入れが置いてあったら、それだけで少し気持ちが軽くなるような気がしませんか。

では気持ちを落ち着けて……、その18色を系統別にご紹介しますね。

名刺入れといえばこんな色! 濃いめの色系。

左上から時計回りに「憲法黒」「焦がれ色」「千歳緑」「紺藍」。

「THE 名刺入れ」の黒や茶の他、緑や紺も。落ち着いた色なので、年齢問わず、どなたにもお持ちいただけるベーシックかつ人気のシリーズです。

続いて明るい黄色系

奥から「菜の花色」「黄金色」「柑子色」「胡桃色」。カジュアルな服装にも合いますね。気持ちもぱあっと華やぎそうです。金運も良くなるかもしれません。(財布じゃないけど……)

続いて、おしゃれなお父さんにぜひ持っていただきたい赤・ピンク系。

左から、「薄藤色」「桃色」「赤銅色」「茜色」「紫根」。ネクタイの色と名刺入れの色を合わせるようなおしゃれ上級者の方がもしいたら、私、多分、好きになります。名刺入れがファッションの一部になる日もそう遠くない、かも。

最後に、落ち着いたアースカラー系。

奥の左から、「空色」「若葉色」「銀鼠」。手前左から「月白」「生成り」。釣りや山登り、キャンプが好きなお父さんへ。ちなみにアースカラーというワードは1970年代に生まれたワードだそうです。

以上18色のご紹介でした。

色だけじゃない! 使い勝手も抜群です!

色はわかったけど、肝心の収納力はどうなの?

はい。ご安心ください。マチ部分が約2センチ開き、約50枚の名刺を収納可能です。

ポケットも2つありますので、「自分の名刺」「もらった名刺」と分けて収納できるがうれしいですね。

月日を経て味わいが出てくる鹿革の魅力

こちらは、私が3年ほど使用している「生成り」の名刺入れ。最初は上のアースカラーのところの画像のように肌色っぽい印象でしたが、3年という月日を経て味わいが出てきました。これが皮革製品、レザー製品の醍醐味! 「月日を経て味わいが出てくる」ものっていいですよね。

余談ですが、関西の方にはおなじみのラジオDJ マーキーさんは、女性リスナーの年齢に「カラット」を付けてくれます。40歳なら40カラット、50歳なら50カラットというように。マーキーさんのその気遣いは「歳を取るって悪くないんだなあ」と思わせてくれます。大人になったなあ、私。

あ、話がそれました。

何が言いたかったかというと、鹿革の名刺入れは味わい深くなりますよ、ということでした。

鹿革という素材の特長は赤ちゃんのほっぺのようなやさしい肌触りなので、なでなでしているだけで、荒ぶった気持ちも落ち着いてきますよ。なでなで……。

自分で買わない色も、もらったらうれしい!

「名刺入れ」が父の日のプレゼントにオススメの理由がもう一つありました。

それは、「普段自分では買わない色も、もらったことにできる!」ということ。

「部長! 名刺入れ変えられたんですね! きれいですね、そのピンク!」と部下に言われたとき、「自分で買った」とは恥ずかしくていいづらいかもしれませんが、「父の日のプレゼントに娘にもらったんだよ~。ハハハ!」は言いやすいのではないでしょうか。

プレゼントラッピングも無料で承ります。

今年の父の日は長いよ!

というわけで、今回は父の日のプレゼントにもぴったりな名刺入れをご紹介しました。

鞄工房山本では、6月末まで「父の日月間」ということで父の日ラッピングを承ります。

あ、父の日だけでなく、誕生日プレゼントでも、昇進祝いでも、もちろんご自分へのプレゼントにもおすすめですよ~!



今回ご紹介した商品 名刺入れ 価格:16,500円(税込)

筆者プロフィール

名前:盛谷

岐阜県出身
前職は飛騨高山の家具メーカーで勤務
ものづくりの現場が好きで2015年に鞄工房山本へ入社
好きな音楽はサニーデイ・サービス