BUSINESS CARD CASE

鹿革の名刺入れ

ビジネスマン・ビジネスウーマンなど一年を通して社会人に欠かせないアイテムである名刺入れ(カードケース)。ビジネスシーンである名刺交換の場では、マナーはもちろんですが名刺入れ自体もすごく大切。バッグや腕時計、ジュエリー、靴のように自分自身の顔になると言っても過言ではありません。ビジネスアイテムですのであくまでかたちはシンプルに、でも名刺やカードは取り出しやすく、つくりや色にはとことんこだわった、そんな鹿革でできた注目の日本製名刺入れをご覧ください。

名刺入れメインイメージ

カラーは日本人が古来から大切にしてきた伝統色18色をご用意。男性の方にオススメの憲法黒や銀鼠(グレー)の他、女性の方にもオススメの上品な薄藤色や赤銅色など、カラフルで豊富なカラーの中から好みのカラーを選んでいただけます。加えてバイカラーもご用意しており、その数なんと13パターン。個性を出したいけれど、本革でスマートな品が欲しいという方に一押しの商品。ビジネスシーンを鮮やかに彩ることでしょう。また、京都嵐山の染色作家、奥田祐斎氏とのコラボレーションアイテムもご用意しております。

どのタイプも男女問わずユニセックス(男女兼用)にご利用いただける豊富なカラー展開で、名刺入れとしてはもちろん、カードケースとして使っていただくことも。お買い物で使うことの多いshopカードやポイントカード、診察券等がたくさん入るので、カードの多い方も安心です。また、メインスペースとは別にフリーのポケットが2つ付いた3つのポケットつきで、免許証やicカード、キャッシュカード、クレジットカードなどを入れる場合にも管理しやすく便利で使える名刺入れ(カードケース)。束入れやラウンドファスナータイプのロングウォレット、使い勝手の良いミニサイズのお財布やコインケース、定期入れや手帳など、お手持ちの革用品だけでなく、スーツや普段のファッションに合わせてお選びいただくのもおすすめです。

もちろん、新年度にご自分へ購入するのもよいですが、ご家族や彼氏・彼女、大切な方へのプレゼントにもいかがでしょう?ビジネスシーンで必ず必要なアイテムだからこそ、就職・昇進のお祝いとしてどなた様にも喜んでいただけること間違いなし。もちろんカードケースとしても、お誕生日や父の日・母の日、イベントや記念日の贈り物にぴったりの逸品。文房具などのグッズとセットにしたり、女友達にはコスメや香水とセットでプレゼントするのも素敵です。シンプルで洗練されたデザインだからこそ年齢を問わず、相手のスタイルに合わせて選べる、贈り手にとっても選びやすい商品。ボックスにリボンを添えたギフトサービスもございますのでお気軽にお申し付けくださいませ。

異なる各3タイプの名刺入れの機能性はほとんど同じ。同サイズで全てに使いやすい3つのポケットがついています。コンパクトで薄型ながら、メインスペースはマチ付きで最大幅約15㎜まで対応。最大50枚ほどの名刺やカードを収納可能で名刺の出し入れも簡単でとにかくスムーズ。シンプルでスタイリッシュなつくりですが、だからこそ鹿革の鮮やかな色彩が映えるのです。名刺交換の際の話題づくりとしてもお使いいただける、大人な魅力が満載の名刺入れ。主張し過ぎない個性を見せたい方に是非。

鹿革の名刺入れ BUSINESS CARD CASE

いずれも柔らかな鹿革素材は共通していますが、それぞれ個性があります。こちらでは現在、鞄工房山本で販売中の3タイプの名刺入れをご紹介。 中身のバイカラーが個性的でおしゃれ、スリムで人気の名刺入れ(バイカラー)。無駄を削ぎ落としたデザイン、 見た目はシンプルにこだわったエレガントな名刺入れ。京都嵐山の染色作家、奥田祐斎氏によって現代に蘇った名刺入れ「夢こうろ染」。どのタイプも使いやすい条件が詰まった魅力満載の商品なので、選択するのも悩みもの。 たくさんの枚数が入りしっかり整理できる名刺入れは、3型どのタイプも3つのポケット付きで収納力も抜群です。二つ折りの軽量で使いやすい商品は、メンズ・レディース問わず、幅広い年齢層のお客様にご使用いただけるおすすめの商品。使い始めから手になじみ、縫製も美しい使い心地抜群の鹿革は、年月を重ねていくと表面がすべすべになり艶が出てくるのも特長です。是非独特のエイジングをお楽しみください。詳細は下記よりご確認いただけます。

鹿革について ABOUT DEERSKIN

鹿革(ディアスキン)の特徴はイタリアンレザーに近い牛革と違って、柔らかく、馴染みやすいことです。 手に取った瞬間の軽さと、使い込んでいく内にまるで素肌のようになめらかに馴染むのは鹿革だけです。 革の「硬い、馴染むのに時間がかかる」という概念を覆す体験です。 ぽんと卓上に置いておしゃれな雰囲気のインテリアにもなり、上質で、海外のブランドの評価も高く一目置かれています。

鹿皮イメージ画像

軽くて丈夫な鹿革は、日本では古代から人々に親しまれてきました。奈良の正倉院の宝物の中にも、内側を鹿革で作られた履物があります。しかもある程度革の元の特質が保持されていることからも、経年による劣化が緩やかであることがわかります。

きめが細かい表面、ふっくらとしたやわらかさ、そして絹のようなしっとりとした手触り。非常に細かい繊維が密に絡んだ層でできているため、伸縮性に富んでいることも特長です。

一般的な革(牛、羊、馬など)で「伸びる」ことはあっても、通常の使用で「縮んで戻る」ことはあまりありません。鹿革の細い繊維はランダムに、高密度で絡み合っています。そのため、一度型崩れしたように見える製品も、形を整えて時間を置くとある程度形状が戻ることもあるのです。

当店の鹿革製品はすべて、創業130年を超える老舗タンナー「藤岡勇吉本店」の鹿革を使っています。選べる全18色と豊富な色数で展開する鞄工房山本の鹿革製品は、藤岡勇吉本店の協力なくして生まれなかったでしょう。職人が作り上げた、その優しい色と質感を、是非お楽しみください。

鞄工房山本では、鹿革本来の繊細な触り心地とキメの細かさを最大限に味わっていただくため、外側にはすべて「素仕上げの鹿革」を使用しています。とりわけ淡いトーンの色に関しては、汚れが気になる方がいらっしゃるかもしれません。そんな方にも不安なく鹿革製品をお持ちいただくため、当店では「防汚移染処理」をした製品もご用意しています。

鹿革サンプル

鹿革サンプルを
無料でお届けします。

”レザーのカシミア”と呼ばれる鹿革ならではのやわらかく、しっとりした手触りを感じていただくために、無料サンプルをお届けします。触れた瞬間から実感して頂ける質感のなめらかさと伸縮具合をお楽しみください。お気軽に革サンプル請求フォームからご請求ください。

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鹿革の名刺入れ ブログ BLOG

ライターの日常風景とともに名刺入れの使い方や特徴、お洋服に合うお色についてやカラーごとの紹介など名刺入れに関連した、面白く便利で役立つ最新情報を新着順にお届けしております。ライターの個性が光る名刺入れブログです。