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名刺入れ

名刺入れ

名刺入れメインイメージ

社会人に欠かせないアイテムである名刺入れ。名刺交換の場では、マナーはもちろんですが名刺入れ自体もすごく大切。自分自身の顔になると言っても過言ではありません。ビジネスアイテムですのであくまでかたちはシンプルに、でもなんだか気になる、そんな鹿革でできた名刺入れをご覧ください。

男性の方も女性の方も好みのカラーを選んでいただけますように鹿革18色全色で展開しました。それに加えてバイカラーももちろんご用意しております。その数なんと13パターン。さらに、京都嵐山の染色作家、奥田祐斎氏とのコラボレーションアイテムまでございます。就職・昇進のお祝いとしても喜んでいただけること間違いありません。

3型の名刺入れの機能性はほとんど同じ。3型すべてに、使いやすい3つのポケットがついています。メインスペースはマチ付きで最大50枚ほどの名刺を収納可能。シンプルなつくりですが、だからこそ鹿革の鮮やかな色彩が映えるのです。名刺交換の際の話題づくりとしてもお使いいただける名刺入れです。

DEERSKIN

鹿革

鹿皮イメージ画像

軽くて丈夫な鹿革は、日本では古代から人々に親しまれてきました。奈良の正倉院の宝物の中にも、内側を鹿革で作られた履物があります。しかもある程度革の元の特質が保持されていることからも、経年による劣化が緩やかであることがわかります。

きめが細かい表面、ふっくらとしたやわらかさ、そして絹のようなしっとりとした手触り。非常に細かい繊維が密に絡んだ層でできているため、伸縮性に富んでいることも特長です。

一般的な革(牛、羊、馬など)で「伸びる」ことはあっても、通常の使用で「縮んで戻る」ことはあまりありません。鹿革の細い繊維はランダムに、高密度で絡み合っています。そのため、一度型崩れしたように見える製品も、形を整えて時間を置くとある程度形状が戻ることもあるのです。

当店の鹿革製品はすべて、創業130年を超える老舗タンナー「藤岡勇吉本店」の鹿革を使っています。全18色と豊富な色数で展開する鞄工房山本の鹿革製品は、藤岡勇吉本店の協力なくして生まれなかったでしょう。その優しい色と質感を、是非お楽しみください。

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