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ランドセル屋さんの革製品ブログ

山本イタリア探訪番外編その2
~イタリア料理と旅するブックカバー~

2019年02月28日

ブックカバー

皆様こんにちは、鞄工房山本の晴之です。

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さて、今回のブログは前回に引き続き山本イタリア探訪番外編をお送りします。

イタリアの街並みの次は、イタリアのご飯のお話です。

料理が美味しい国といえばイタリア

「料理 美味しい 国」で検索して表示されるまとめサイトで必ず紹介されている国、それがイタリアです。ランキング形式のサイトでは、必ずと言っていいほどベスト3に食い込んできています。
もともと私、パスタが大好きなんですが本場イタリアのパスタ、めちゃくちゃ美味しかったです。

アサリのオイルソース、ボンゴレ・ビアンコ。トマトソースを使うとボンゴレ・ロッソというメニューになります。イタリア語でビアンコ=白、ロッソ=赤ですね。
向こうでは代表的な料理なのか、大概のお店にあります。パスタの中でもボンゴレ・ビアンコが大好きな私にはとても嬉しい。いろんなお店で何回も食べてしまいました。

イタリア料理代表のもう一角、ピッツァももちろんいただきました!

この大きさにしては非常に安く、8.5€=約1100円。そしてさすが本場、チーズがトロットロですごく美味しい。
大きさの比較対象としてブックカバーを並べてみました。

ブックカバー約1枚分の大きさが6切れ。これ一枚でお腹いっぱいです。

メイン料理もお肉やお魚が充実です。

こちらのサーモン、めちゃくちゃ柔らかかったです。私の感想としては、お肉よりもお魚のほうが美味しいかな。

そして最後にドルチェ、デザートです。

ちょっと影になってしまっていますが、ティラミスとパンナコッタ。
イタリア定番のドルチェはティラミスのようです。

私いつもパスタやメイン料理でお腹をいっぱいにしてしまうのですが、イタリア人に言わせると「ドルチェを食べないなんてありえない」らしく。
食事の最後はほぼ強制的にドルチェとエスプレッソでお腹にとどめを刺すことになります。滞在し続けたら絶対太ります。危険です。

イタリアで食べる世界の料理

イタリア人は自国料理だけでなく、世界の料理にも興味津々です。
まずはこちら。

アルゼンチン料理屋さんでいただきました、ステーキ。
ド迫力ですが更にズームアップ!

ご覧ください、この肉厚感。そして赤身感。これがミディアムですって。
しかしとてつもなく柔らかくジューシーなお肉でした。綺麗なイタリアお姉さんが丁寧に切り分けてくれたので倍美味しかったです。

お肉料理でこんなのもありました。

ブラジルなど、南アメリカのお肉料理「シュラスコ」。
お肉の塊がテーブルに運ばれ、こちらも綺麗なイタリアお姉さんがその場で切り分けてくれました。

ところで、このレストラン見ての通り屋外です。
全貌はこんな感じ。

屋内でも食べられるんですが、皆さんほとんど大きな時計塔の見える外で食べていました。
どこまでオシャレに食にこだわるねん、イタリア人よ。

あ、そうそう、我らがジャパニーズレストランもミラノ中央駅前に出店していましたよ。

がんばれ、サガミ。

気づけば私も二見も革製品から離れたブログを書いていました。まあ、たまにはこんな箸休めもいいじゃないですか。
……次回からはしっかり革製品を紹介していきます!

鞄工房山本 晴之

筆者プロフィール

名前:晴之

奈良県出身 同志社大学卒業
卒業後は高校教師を5年間勤める
2018年4月に鞄工房山本入社
趣味はウィンドサーフィン、スノーボード
好きな科目は数学