BOOK JACKET

ブックカバー

読書の時間は誰にも邪魔されない、自分だけのものです。そんな特別な時間に読む大切な本だからこそ、ブックカバーにはこだわっていただきたい。バッグやお財布と比べても手に触れている時間が一番長い革小物でしょう。ただでさえ幸せな一時を、より幸せにしてくれる、柔らかい鹿革でできたブックカバーをどうぞ。

ブックカバーメインイメージ

本当のお気に入りを見つけていただくために、オリジナルカラーを全18色展開多く取り揃えております。またどなたでも使いやすく満足していただけるシンプルなデザインとなっております。布ではなく本革なので、時間が経つにつれ皮革の変化をお楽しみいただけます。印刷とは異なる、他の店にはない専門店ならではのオリジナルのレザー商品です。

本の代わりにノートをカバーすれば、100均のノートであってもオリジナルでフリーな文房具としても使用できます。また、カバーをしてちょっと棚に立てかけておくだけで、インテリアのアイテムとしても取り入れることができます。さらにお気に入りのしおりを挟めば、いつもの読書時間がさらに楽しいものになるでしょう。

ギフトとしてもおすすめしております。ノートなどの紙ものとセットギフトとしてプレゼントしていただくのも素敵ですね。ギフトであれば、こちらでボックスをご準備することも可能です。是非カードも添えてお贈りいただくのはいかがでしょうか。末永く付き合うことになるアイテムですから、カラー、用途などじっくりと考えてお選びください。

現在ブックカバーのご用意は単行本サイズのみ。今後、サイズや仕様を検討しながら新書やa5、四六判、コミックのサイズなど順にバリエーションを増やしていく予定です。

BOOK JACKET LIST ブックカバー 一覧

デザインは至ってシンプルに。カラーはダークカラー8色、パステルカラー10色の全18色と多く取り揃えておりますので、自分に合ったカバーを見つけていただけます。人気のグリーン系、ブラウン系のカラーもご用意しております。ギフトとしてどなたに贈っても喜ばれることでしょう。
手に触れたときの心地良さ、使い込むうちに増していく経年変化も楽しんでいただけるカバーとなっております。

ABOUT DEERSKIN 鹿革について

革の特徴はイタリアンレザーに近い牛革と違って、柔らかく、馴染みやすいことです。 手に取った瞬間の軽さと、使い込んでいく内にまるで素肌のようになめらかに馴染むのは鹿革だけです。 革の「硬い、馴染むのに時間がかかる」という概念を覆す体験です。 ぽんと卓上に置いておしゃれな雰囲気になるインテリアにもなり、上質で海外のブランドでも一目置かれています。

鹿皮イメージ画像

軽くて丈夫な鹿革は、日本では古代から人々に親しまれてきました。奈良の正倉院の宝物の中にも、内側を鹿革で作られた履物があります。しかもある程度革の元の特質が保持されていることからも、経年による劣化が緩やかであることがわかります。

きめが細かい表面、ふっくらとしたやわらかさ、そして絹のようなしっとりとした手触り。非常に細かい繊維が密に絡んだ層でできているため、伸縮性に富んでいることも特長です。

一般的な革(牛、羊、馬など)で「伸びる」ことはあっても、通常の使用で「縮んで戻る」ことはあまりありません。鹿革の細い繊維はランダムに、高密度で絡み合っています。そのため、一度型崩れしたように見える製品も、形を整えて時間を置くとある程度形状が戻ることもあるのです。

当店の鹿革製品はすべて、創業130年を超える老舗タンナー「藤岡勇吉本店」の鹿革を使っています。全18色と豊富な色数で展開する鞄工房山本の鹿革製品は、藤岡勇吉本店の協力なくして生まれなかったでしょう。職人が作り上げた、その優しい色と質感を、是非お楽しみください。

鹿革サンプルを
無料でお届けします。

”レザーのカシミア”と呼ばれる鹿革ならではのやわらかく、しっとりした手触りを感じていただくために、無料サンプルをお届けします。触れた瞬間から実感して頂ける質感のなめらかさと伸縮具合をお楽しみください。お気軽に革サンプル請求フォームからご請求ください。

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